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SkyLink Japan 京都北山本店

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Mavic Air 2

¥96,000 (税込 ¥105,600)
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ご購入前に必ずお使いのスマートフォン・タブレットが「DJI Fly アプリ」に対応しているかご確認ください。




Mavic Air 2を使って、空撮コンテンツを次のレベルに進める時がきました。Mavic Air 2には、48 MP写真、スマートフォト、4K/60fps動画、HDR機能、フォーカストラック、クイックショット、最大34分の飛行時間など魅力的な機能が搭載されています。



飛躍せよ、まだ見ぬ世界へ

パワフルさと携帯性を兼ね備え、進化したMavic Air 2は、そのコンパクトなボディに最先端の機能を多数搭載。 インテリジェント撮影機能や優れた映像クオリティで、息を呑むような空撮をあなた自身の手で撮影できます。創作プロセスを楽しみながら、より安全に、よりスマートに、次なる世界へ飛び立とう。

48 MP写真 & 4K/60fps動画
48 MP写真 & 4K/60fps動画
伝送距離
最大伝送距離10 kmの1080p動画伝送 (日本国内では6 km)
最大飛行時間34分
最大飛行時間34分
フォーカストラック
フォーカストラック
写真 | 動画 | パノラマ
写真 | 動画 | パノラマ
8Kハイパーラプス
8Kハイパーラプス

48MP写真

山からサンゴ礁まで、Mavic Air 2は、クアッドベイヤー配列に対応した1/2インチのイメージセンサーを搭載しているので、驚くような写真を撮ることができます。
鮮明な解像度でお気に入りの写真を48MPで撮影することができます。

4K/60fps動画

Mavic Air 2は、4K/60fps、2.7K/60fps、1080p/240fpsの優れた動画撮影が可能です。D-Cinelikeは優れたディテールを保持し、映像編集時にプロが行うような色調整ができます。


HDR動画

Mavic Air 2には、高性能なクアッドベイヤー配列技術がサポートするHDR動画が搭載されています。HDR動画では、卓越したディテールと色感度の高い撮影を実現します。


HDRパノラマ

Mavic Air 2は、ソーシャルメディアのサムネイル、記事の表紙、キャッチ画像などに使用する超ワイドなエピックショットをお探しのユーザーのために、鮮明な色合いを忠実に再現するパノラマモードを搭載します。

スマートフォト

Mavic Air 2には、HDR、ハイパーライト、シーン認識を統合し、最適化されたショットを実現するスマートフォト[1]が搭載されています。ハイパーライトは、画像を合成してノイズを除去することで、低照度の状況で撮影された写真を改善します。
シーン認識は、夕日、空、草地、雪、森林など周りの状況を認識してカメラの撮影パラメータを最適化します。
HDRは、高度なアルゴリズムを使用して、画像のダイナミックレンジを最適化します。
スマートフォトは、ドローン撮影にインテリジェントなアプローチを提供し、魅力的な写真を簡単に撮影できます。

手ブレ補正機能

DJI独自の3軸ジンバルシステムを採用したMavic Air 2は、風が強く不安定な環境でもブレのない映画のようなスタビライゼーションを実現します。これは、どんなに過酷な撮影でも素晴らしい映像を撮ることができることを意味します。

フォーカストラック

フォーカストラックは、信じられないほど使いやすく、映画のような空撮を完全に制御するインテリジェントな撮影モードです。

ActiveTrack 3.0

ActiveTrack 3.0を使用すると、障害物を避けながら選択した被写体を追尾し撮影します。
DJIによるかつてない最高のトラッキング技術で、例えば高速なシーンで被写体を見失った場合でも、被写体の移動位置を予測し再認識して、被写体をフレームの中心に捉え続けます。
ActiveTrack 2.0と比べ障害物回避と物体認識の両方の機能が向上しています。

Spotlight2.0

このインテリジェントなフライトモードを使用すると、被写体をフレームの中心に置きながら飛行できるので手間がかかりません。被写体を選択して撮影するだけです。

POI 3.0

POI 3.0は高度な測位技術で、選択した被写体を中心に一定の距離を保ち旋回します。Mavic Air 2が飛行するルートは自動で作成されフレームの中心に被写体を捉え続けます。POI 3.0は、人、車、ボートなどの動く被写体を対象にして、フレームに収め続けることもできるので、クリエイティブな映画制作のためのオプションが増えます。

8Kハイパーラプス

これは、映像を映画のようなシーンにしたいコンテンツ制作者のための優れた機能です。Mavic Air 2は、8Kハイパーラプスによって時間が圧縮され、空間を移動していく不思議な映像を今までにない高画質で収めることができます。例えば、昼から夜への移り変わりを同じショットで美しく見せることができます。 8Kハイパーラプスは、あなたのクリエイティブを探求するための素晴らしい方法です。撮影後の複雑な後処理作業は不要で、4種類のハイパーラプスモードから選べるので、可能性は無限大です。

クイックショット

コンテンツ制作者なら誰もが夢見るのが、ソーシャルメディアを席巻するような映像です。クイックショットなら、数回タップするだけで、あなたのクリエイティブな可能性を解き放つ、目を見張るような自動撮影ができます。ストーリーテンプレートは、音楽、特殊効果、フィルタを使って、すべてを次のレベルに引き上げます。Mavic Air 2のクイックショットは、電子手ブレ補正機能が追加されたおかげで、これまで以上にスムーズで印象的なものになりました。

フライトパフォーマンスと安全性

Mavic Air 2は安全な飛行と印象的な飛行性能を兼ね備え、空を思い通りに飛び回る自信を与えてくれます。

OcuSync 2.0

新世代のOcuSync 2.0は、ドローンから直接1080pのFHD解像度のライブストリームを配信するだけでなく、最大6kmまでのビデオ伝送を提供します。2] 1080pのライブ配信は、アプリ内で直接編集したり、ソーシャルメディアで共有することができます。また、異なる周波数帯による干渉の低減、H.265エンコーディングによるスムーズな画像伝送、以前のバージョンと比較して優れた伝達性能もあります。

障害物回避

究極のフライト体験のために、Mavic Air 2には前方、後方、下方のセンサーが搭載されています。これに加えて、下方に補助ライトを搭載しているため、照明条件の悪い場所での離着陸時の安全性が向上しました。

高度操縦支援システム(APAS)3.0

APASは、複雑な状況で信頼性の高い障害物回避を行うための高度なマッピング技術を特徴としています[3]。障害物回避は、DJIが現在提供しているドローンの中で最高のものであり、どこにいてもより安全なフライト体験を提供します。

デュアル周波数帯通信

Mavic Air 2はあらゆる冒険のために作られています。さまざまな撮影環境での反干渉を改善するために、2.4/5.8GHz/5.8GHzのデュアル周波数通信は、飛行中にリアルタイムで干渉が最も少ないチャンネルに自動的に調整します。[4] (日本国内では2.4GHzのみ利用可)

バッテリー性能

アップグレードされた推進システムのおかげで、Mavic Air 2は最大34分のバッテリー駆動時間を実現しているので、完璧なショットを撮るために急ぐ必要はもうありません。Mavic Air 2はMavic Airよりも長いバッテリー駆動時間を提供しているので、より長くフライトすることができ、クリエイティブな可能性を広げることができます。

DJI Flyアプリ

DJI Flyアプリは、コンテンツ制作者のために非常にシンプルなユーザーインターフェースを提供しています。カメラの設定、高度な機能、クリエイティブなテンプレートを簡単に操作でき、映画のようなシーンを撮影して共有することができます。

送信機

送信機は、アップグレードされたバッテリーと人間工学に基づいたデザインが特徴で、撮影時の究極の快適さを実現しています。新しいクランプを使用してお持ちのスマートフォンを簡単に取り付けることができ、統合されたアンテナが最高のフライト体験を提供します。

機体
重量570 g
サイズ折りたたんだ状態:180×97×84 mm(長さ×幅×高さ)
展開時:183×253×77 mm(長さ×幅×高さ)
対角寸法302 mm
最大上昇速度4 m/s(Sモード)
4 m/s(Nモード)
最大下降速度 3 m/s(Sモード)
3 m/s(Nモード)
5 m/s(Sモードで急降下中)
3 m/s(全てのモードで高度4500 m以上の時)
運用限界高度(海抜)5000 m
最大飛行時間(無風時)34分
最大ホバリング時間(無風時)33分
最大飛行距離19 m/s(Sモード)
12 m/s(Nモード)
5 m/s(Tモード)
最大水平飛行速度18.5 km
最大風圧抵抗29 〜 38 km/h(レベル5)
最大傾斜角度35°(Sモード)
20°(Nモード)*
* 強風下では35°
最大角速度250°/s(Sモード)
250°/s(Nモード)
動作環境温度-10°C ~ 40°C
動作周波数2.400~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz(日本国内は2.400~2.4835GHzのみ利用可)
伝送電力(EIRP)2.400-2.4835 GHz:
FCC:≤26 dBm
CE:≤20 dBm
SRRC:≤20 dBm
MIC(日本):≤20 dBm

5.725-5.850 GHz:
FCC:≤26 dBm
CE:≤14 dBm
SRRC:≤26 dBm
ホバリング精度範囲垂直:
±0.1 m (ビジョンポジショニングあり)
±0.5 m (GPSポジショニングあり)

水平:
±0.1 m (ビジョンポジショニングあり)
±1.5 m (GPSポジショニングあり)
プロペラクイックリリース、低ノイズ、折りたたみ式
衛星システムGPS+GLONASS
コンパスシングル コンパス
IMU250°/s(Sモード)
内部ストレージ8 GB
バッテリー
容量3500 mAh
電圧11.55 V
最大充電電圧13.2 V
バッテリータイプLiPo 3S
電力量40.42 Wh
重量198 g
充電温度範囲5℃ ~ 40℃
最大充電電力38 W
カメラ
センサー1/2インチCMOS
有効画素数:12 MPと48 MP
レンズFOV:84°
焦点距離(35 mm判換算):24 mm
絞り:F2.8
撮影範囲:1 m〜∞
ISO動画:
100-6400

写真(12 MP):
100-3200(オート)
100-6400(マニュアル)
写真(48 MP):
100-1600(オート)
100-3200(マニュアル)
静止画 最大解像度 シングルショット:12 MPと48 MP
バーストショット:12 MP、3/5/7枚
オート露出ブラケット (AEB):12 MP、3/5枚(0.7EVバイアス)
タイマー撮影:12 MP、2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
スマートフォト:シーン認識/ハイパーライト/HDR
HDRパノラマ:
垂直 (3×1): 3328×8000ピクセル (幅×高さ)
ワイド (3×3):8000×6144ピクセル (幅×高さ)
180° パノラマ (3×7):8192×3500ピクセル (幅×高さ)
スフィア (3×8+1):8192×4096ピクセル (幅×高さ)
静止画フォーマット JPEG/DNG (RAW)
動画解像度とフレームレート4K Ultra HD:3840×2160 24/25/30/48/50/60 fps
2.7K:2688×1512 24/25/30/48/50/60 fps
FHD:1920×1080 24/25/30/48/50/60/120/240 fps
4K Ultra HD HDR:3840×2160 24/25/30 fps
2.7K HDR:2688×1512 24/25/30 fps
FHD HDR:1920×1080 24/25/30 fps
カラープロファイルD-Cinelike、ノーマル
動画フォーマットMP4/MOV(H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC)
最大ビットレート 120 Mbps
対応SDカード 最大容量256GBのmicroSDに対応
対応ファイルシステムFAT32、exFAT
ズーム利用できません
ジンバル
スタビライズ機構3軸 (チルト、ロール、パン)
機械的な可動範囲 チルト: -135°~45°
ロール:-45°~45°
パン:-100°~100°
操作可能範囲チルト:-90~0°(デフォルト)
-90~24°(拡張時)
最大可動速度(チルト)100°/s
角度ぶれ範囲 ±0.01°
ビジョンシステム
前方高精度測定範囲:0.35〜22.0 m
検知範囲:0.35〜44 m
有効検知速度:12 m/s
視野角(FOV):
71°(水平)、56°(垂直)
後方高精度測定範囲:0.37〜23.6 m
検知範囲:0.37〜47.2 m
有効検知速度:12 m/s
視野角(FOV):
44°(水平)、57°(垂直)
利用可能な下方センサー デュアルビジョンセンサー + ToFセンサー
下方ToF測定範囲:0.1〜8 m
ホバリング範囲:0.5〜30 m
ビジョンセンサー ホバリング範囲:0.5〜60 m
左/右なし
下方補助ライトシングルLED
安全性
障害物回避システム高度操縦支援システム (APAS) 3.0
動画伝送
伝送システムOcuSync 2.0 2.4 GHz/5.8 GHz自動切替(日本国内では2.4 GHzのみ利用可)
最大伝送距離10 km (FCC)、6 km (CE)、6 km (SRRC)、6 km (MIC(日本))
ライブビュー品質 720p@30fps / 1080p@30fps
遅延(環境条件およびモバイル端末に依存) 120〜130 ms
動画伝送 符号化方式 H.265
ライブビュー最大ビットレート40 Mbps
動作周波数 2.400~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz(日本国内は2.400~2.4835GHzのみ利用可)
送信機
送信機 伝送システムOcuSync 2.0
対応モバイル端末コネクターLightning、Micro USB、USB Type-C
最大 対応モバイル端末サイズ 180×86×10 mm (高さ×幅×厚さ)
動作環境温度 -10°C ~ 40°C
伝送電力(EIRP) 2.400-2.4835 GHz:
FCC:≤26 dBm
CE:≤20 dBm
SRRC:≤20 dBm
MIC(日本):≤20 dBm

5.725-5.850 GHz:
FCC:≤26 dBm
CE:≤14 dBm
SRRC:≤26 dBm
動作電流/電圧 1200 mA@3.7V (Android)
700 mA@ 3.7 V (iOS)
充電器
充電入力 100~240 V、50/60 Hz、1.3 A
充電出力充電ポート:13.2 V⎓2.82 A
USBポート:5 V⎓2 A
電圧 13.2 V
定格出力38 W


Mavic Air2の同梱物


製品


Q. Marvic Airと比較して、Mavic Air 2は、主にどのような点がアップグレードされましたか?

A. カメラ性能/インテリジェント機能/飛行時間/伝送システムが、すべて大幅に改善されています。また、新アプリDJI Flyの採用により、合理的な飛行体験を実現します。

Q. Mavic Air 2を飛行させるには、どのアプリを使えばよいですか?

A. Mavic Air 2は、DJI Flyアプリにのみ対応しています。アプリ内の飛行チュートリアルで、ドローンを安全に飛行させる方法を学習しましょう。

Q. Mavic Air 2は、Mavic 2の送信機と互換性がありますか?

A. いいえ。

Q. Mavic Air 2は、スマート送信機と互換性がありますか?

A. はい。Mavic Air 2は、今後のファームウェア更新で、スマート送信機と互換性を持つようになる予定です。

Q. プロペラをモーターに正しく取り付ける方法を教えてください。

A. 白いマークのあるプロペラを、同じく白いマークのあるモーターに取り付けます。次に、マークのないプロペラを、マークのないモーターに取り付けます。プロペラが正しく取り付けられているか確認してください。正しく取り付けられていない場合、機体は離陸できません。

Q. Mavic Air 2は、DJI GogglesやDJI Goggles RE(日本未発売)と互換性がありますか?

A. いいえ。

Q. どのmicroSDカードを使用すればいいですか?

A. SanDisk Extreme PRO 64GB V30 A2 microSDXC
SanDisk High Endurance 64GB V30 microSDXC
SanDisk Extreme 64GB V30 A2 microSDXC
SanDisk Extreme 128GB V30 A2 microSDXC
SanDisk Extreme 256GB V30 A2 microSDXC
Lexar 667x 64GB V30 A2 microSDXC
Lexar High-Endurance 64GB V30 microSDXC
Samsung EVO Plus (Yellow) 64GB microSDXC
Samsung EVO Plus (Red) 64GB microSDXC
Samsung EVO Plus 128GB microSDXC
Samsung EVO Plus 256GB microSDXC
Kingston V30 128GB microSDXC
Netac 256GB A1 microSDXC

Q. Mavic Air 2は防水仕様ですか?

A. いいえ。

Q. NDフィルターの取り付け方法を教えてください。

A. 損傷を防ぐためにカメラをしっかり持ち、フィルターを回し、取り付けまたは取り外しをしてください。飛行中に誤って外れないように、NDフィルターがしっかりと取り付けられているか確認してください。


安全性&障害物検知

Q. Mavic Air 2は、補助LEDライトを搭載していますか?

A. はい。Mavic Air 2は、Mavic 2シリーズ同様、補助ライトを搭載し、低照度条件下での視野と安全性が向上しています。

Q. Mavic Air 2は、全方向障害物検知に対応していますか?

A. いいえ。Mavic Air 2は、前方、後方および下方の障害物検知に対応しています。

Q. APAS 2.0とAPAS 3.0の違いは何ですか?

A. APAS 3.0は、従来のシステムよりも大幅に改善しています。新システムは、リアルタイムで周辺の地図を作成することができます。また、現時点で、DJIの機体で利用可能な障害物回避機能の中で、最良の回避機能を実現しています。

Q. ActiveTrack 2.0とActiveTrack 3.0の違いは何ですか?

A. ActiveTrack 3.0は、APAS 3.0 障害物回避システムが組み込まれているため、ActiveTrack 2.0よりも大幅に機能が改善されました。トラッキング機能が全体的に大幅に改善され、障害物を回避しながら、対象物を見失った時でも、従来より速くトラッキングを再構築することができます。


送信機&伝送システム

Q. OcuSync 2.0のどのような点が改善されましたか?

A. OcuSync 2.0は、2.4 GHzと5.8 GHzの両方の周波数帯域に対応しています。(日本では2.4 GHzのみ利用可能。) 自動で周波数帯の切替ができるため、より高い耐干渉性を備えているのが特徴で、1080p動画伝送を最大伝送距離10 kmで実現します。(障害物や電波干渉のない環境で、FCCに準拠している場合。日本国内では最大6 km。)

Q. 送信機はHDMIに対応していますか?

A. いいえ。

Q. 信号受信を改善する方法を教えてください。

A. 送信機のスマートフォンクランプには、アンテナが内蔵されています。アンテナが機体の方を向いているようにしてください。アンテナ方向の設定についての詳細は、ユーザーマニュアルを確認してください。また、電波を発するウェアラブル端末を装着していないこと、モバイル端末のWi-FiやBluetoothがオフになっていることを確認してください。

Q. 新しい送信機の利点は何ですか?

A. 最大240分の長いバッテリー駆動時間、持ちやすくなったグリップ、改良されたアンテナ設計という点に加え、新しい送信機ではモバイル端末の取り付け部分が送信機上部にあるため、操作中でもドローンを目視内(VLOS)で確認しやすくなりました。


カメラ

Q. 対応している写真解像度と写真フォーマットは何ですか?

A. 通常の写真は12 MPまたは48 MPで撮影でき、高度な編集用にRAWフォーマットにも対応しています。

Q. Mavic Air 2では、どのような動画モードに、対応していますか?

A. Mavic Air 2は、最大4K/60fpsの通常の動画撮影、最大4K/30fpsのHDR動画撮影に対応しています。スローモーション動画は、1080pで最大240 fps(8倍スローモーション)に対応しています。

Q. Dlogまたは他のフラットカラープロファイルで撮影することはできますか?

A. Mavic Air 2は、フラットカラープロファイルとして、D-Cinelikeに対応しています。

Q. H.265動画コーデックの利点を教えてください。

A. HEVC (H.265)は、H.264よりも新しい動画コーデックです。より多くの詳細情報を保持し、使用するストレージ容量はより少ないという特徴があります。

Q. 手動でカメラ設定を操作することはできますか?

A. はい。

Q. スマートフォトとは何ですか?

A. スマートフォトとは、最適な効果を生み出すため、シーン認識/ハイパーライト/HDR(ハイダイナミックレンジ)が1つのモードに統合された機能です。シーン認識は、様々なカメラパラメーターをそれぞれのシーンに合わせて最適化し、夕焼け/青空/草地/雪/森林の5つのカテゴリーのインテリジェント認識機能に対応しています。ハイパーライトは、夜間または低照度環境下で撮影された写真を最適化します。(夜間飛行については、ご利用になる国・地域の法律と規制に必ず従ってください。) HDRは、適応性のあるダイナミックレンジ拡張アルゴリズムにより最適なパラメーターを決定し、複数のレイヤーから最適な画像を作り出します。


インテリジェント機能

Q. どのハイパーラプスモードで、8K動画を撮影できますか?

A. 8K解像度はフリーモードとウェイポイントモードにのみ対応しています。

Q. フォーカストラックモードとは何ですか?

A. フォーカストラックは、ActiveTrack 3.0/Point of Interest 3.0 (POI)/Spotlight 2.0の3つのインテリジェント トラッキングモードで構成されています。これら3つのモードは、あらゆる場面において、それぞれ異なるトラッキング機能を提供します。

Q. Mavic Air 2は、どのようなインテリジェント フライトモードに対応していますか?

A. Mavic Air 2は、クイックショット/ハイパーラプス/フォーカストラックに対応しています。

Q. APAS 3.0またはフォーカストラックが利用できない動画撮影の設定はありますか?

A. APAS 3.0やフォーカストラックは、4K/60fps、4K/50fps、4K/48fps、2.7K/60fps、2.7K/50fps、2.7K/48fps、1080p/120fps、1080p/240fpsの動画撮影では利用できません。


ファームウェア

Q. Mavic Air 2のファームウェアの更新方法を教えてください。

A. DJI Flyアプリ、またはDJI Assistant 2 for Mavicデスクトップソフトウェア(macOSとWindowsで利用可能)のどちらかで更新することができます。
どちらも、DJI公式ウェブサイトで見つけることができます。

Q. 送信機とバッテリーファームウェアのバージョンが一致していない場合、どうしたら良いですか?

ファームウェアを更新するには、DJI FlyアプリまたはDJI Assistant 2 for Mavicを使用します。


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