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SkyLink Japan 京都北山本店

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TOPICS 特集

デュアルスクリーン | 4K HDR動画 | RockSteady | 8倍スローモーション | 4K/60fps | 防水 (11m)

DJI史上最小3軸ジンバル | メカニカルジンバルスタビライザー | 最大稼働時間 140分 | インテリジェント撮影機能 | 4K/60fps | 豊富なアクセサリー

Inspire 2 - 空撮プロフェッショナルセット【X5S】

通常価格:¥990,790 税込
¥830,000 (税込 ¥913,000)
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2オペレーション可能な2台の送信機・Super 35mm映像センサーのX7カメラなどが含まれた、業務利用にも最適なセット!


特別価格 ¥913,000  通常価格 ¥990,790




総合機体保守プランに加入のお客様は「SkyLink Care」をカートに入れてください。


“SLKケア”

・回数無制限の無償修理
・技術サポート
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弊社から発送させて頂く商品は、全て事前検品・動作確認を行っておりアクティベーションを致しております。「DJI CARE REFRESH」適用外になりますので、予めご確認下さいませ。




ご購入前に必ずお使いのスマートフォン・タブレットが「DJI GO 4 アプリ」に対応しているかご確認ください。


INSPIRE 2

POWER BEYOND IMAGIATION

Inspire 1 の登場は、世界中に驚きをもたらしました。HD動画伝送システムと一体化された世界初の映画制作用ドローンは、360°回転式ジンバルと4Kカメラを搭載。アプリ操作も簡単です。 さらに、Zenmuse X5とX5Rカメラの登場により、Inspire 1は世界中の映像制作者にとって必要不可欠なツールになりました。

Inspire 2は、Inspire 1のすべての機能を継承し、それらを凌駕しています。画像処理システムCineCore 2.0がCineCore 2.1にアップグレードされ、最大6Kの動画をCinemaDNG/RAWで撮影できます。
さらに、Zenmuse X7との併用で、5.2KのApple ProRes動画を撮影できます。

このサイズの機体としては前人未踏の速度と敏捷性を誇り、停止した状態から80km/hまでの加速時間はわずか5秒。最大速度は94km/hに達します。

デュアル・バッテリー・システムが飛行時間を最大27分に延長し (Zenmuse X4S搭載時)、自己発熱技術で低温環境下での飛行も可能となりました。

さらに、FlightAutonomy (フライトオートノミー)を改良し、これにより2方向にある障害物回避、センサーの冗長性も提供します。

スポットライトプロを含む複数のインテリジェント・フライトモードを追加し、パイロット1人でも、より複雑でドラマチックな映像を撮影できます。

内蔵FPVカメラとメインカメラからのビデオストリーミングも同時に行えるので、パイロットとカメラオペレーターは、より優れたコラボレーションを実現できます。

構造

マグネシウム・アルミニウム複合外板、変形設計、カーボン・ファイバー・アーム

構成

ビジョンセンシング、2軸FPVカメラ、複数のタイプのカメラに対応

推進力

最大速度94km/h、1ローターあたりの推進力2kg、15インチプロペラ、X7搭載時の最大飛行時間23分*、X4S搭載時の最大飛行時間27分*

バッテリー

デュアルバッテリー、自己発熱型、バッテリー冗長性、98Wh

*海抜0地点、無風時のホバリング

画像処理とストレージ

6K RAW @ 4.44 Gbps* 動画撮影、刷新されたCineCore 2.1、一体型DJI CINESSD

ファイルシステム

FAT32/exFATユニバーサルファイルシステム

動画フォーマット

6K CinemaDNG* と5.2K Apple ProRes動画に対応、H.265とH.264のコーデックに対応、4K動画@100Mbps
録画した動画はDJI CINESSDとmicroSDカードに同時に保存できます。

* Zenmuse X7 カメラが必要です。

最新のLightBridgeを採用。

最大伝送距離

4km*

マスター&スレーブモード

マスター1台とスレーブ1台に対応。複数のスレーブ送信機を使用する場合は、マルチリンクが必要です。

ポート

拡張ポート、HDMIポート、USBポート

*日本仕様(障害物、電波干渉がない場合)

CinemaDNG

6K (6016×3200、16:9) 30 fps 12ビット、4.44 Gbps
3.9K (3944×2088、16:9) 60 fps 10ビット、3.86 Gbps

H.264/H.265

内蔵型3次元ノイズリダクション、3DLUTカラー・マネージメント・テクノロジー
H.264/AVC BP/MP/HPレベル5.1:4K 60fps@100Mbps
H.265 MPレベル5.1:4K 30fps@100Mbps

Apple ProRes

5.2K(5280*2160、2.4:1)30fps(422 HQ)
4K (3840*2160、16:9)
30fps(4444 XQ、アルファチャンネルなし)

静止画

JPEG/DNG/JPEG+DNG 24MPで最大10fpsのバースト撮影*5
2,080万画素:DNG 最大20枚連続撮影*5

*1*2 追加のライセンスが必要です
*3 CinemaDNG バーストショットにはDJI CINESSDが必要です。
*4 X4Sは、DNG RAWやApple ProResには対応していません。
*5 写真はmicroSDカードに保存されます。
*6 写真は DJI CINESSDに保存されます。

効率的なワークフロー

Inspire 2のクリエイティブなワークフローは完全に最適化され、Adobe CinemaDNGとApple ProResでの動画収録が可能です。
さらに、映像制作のポストプロダクションでは、その他の一般的なフォーマットを使用できます。FAT32/exFAT* ファイルシステムにも対応し、
追加のソフトウェアなしでCINESSDから迅速にファイルをコピーできます。

*近日公開予定

障害物検知・回避機能

機体に搭載しているセンサー群はFlightAutonomy (フライトオートノミー)の重要な役割を担い、空撮をサポートします。
機体前方のビジョンセンサーは最大30m先までの障害物を検知。障害物回避機能は最大傾斜角度25°、最大飛行速度54km/hまで対応します。
機体下部に備えたビジョン・ポジショニング・システム (VPS)がより安定した飛行を実現します。
また、機体上部の赤外線センサーは、上方5mまでの障害物を検知するので、狭い空間での安全性をさらに高めます。
障害物検知システムは、通常の飛行中や、Return-to-Home (RTH)などのインテリジェント・フライトモードを使用時にも機能します。

スポットライトプロ

スポットライトプロは新しい追尾モードです。専門のカメラオペレーターがいなくてもパイロット1人で複雑なカメラワークを可能にし、ドラマチックな映像を撮影できます。 最新のビジュアル・トラッキング・アルゴリズムにより、飛行中にInspire 2がどの方向を向いて飛行していても、カメラは被写体を捉え続けます。

また、QuickSpin (クイックスピン)によりジンバルが回転制限に達したとき、Inspire 2は、操作に影響を及ぼすことなく、機体自身をカメラと同じ方向に回転することで、ジンバルの可動範囲に制限されずに撮影することが可能です。

撮影モードには、クイックモードとコンポジションモードの2種類のモードがあります。 クイックモードでは、追尾する被写体を選択します。構図モードは、被写体を追尾し始める位置を選択します。 被写体が事前に設定された位置に来たときに、ショートカットボタンを押すと、追尾が開始されます。ジンバルは構図を調整するために、撮影中でも操作できます。スポットライトプロは、 TapFly(タップフライ)、ウェイポイントとポイント・オブ・インタレストを含むすべてのインテリジェント・フライトモードで使用できます。



インテリジェント・フライトモード

スポットライトプロに加えて、さまざまなインテリジェント・フライトモードと撮影モードを使用できます。

障害物回避はポイント・オブ・インタレスト* とウェイポイント* の使用時に最適化され、 複雑な撮影を簡単にし、繰り返し撮影を可能にします。よりチャレンジングな撮影をシンプルにするQuickSpin (クイックスピン)、 TapFly (タップフライ)とActiveTrack (アクティブトラック)でも使用できます。

*近日公開予定

TapFly (タップフライ)

Inspire 2は、2軸スタビライザー付きのFPVカメラを搭載することで、メインのカメラとは別の視点を持つことができました。 このカメラは、機体正面の映像を捉え続けるため、TapFly (タップフライ)で特に役立ちます。FPVビューの画面上で飛行させたい位置をタップすると、飛行経路を設定できます。 Inspire 2は自動でその飛行経路に沿って飛行するため、パイロットはジンバルの操作に集中できます。

ActiveTrack (アクティブトラック)

Inspire 2はActiveTrack (アクティブトラック)モードで、人、自転車、車からボートまで、さまざまな被写体を検知します。 被写体の特性に基づいて追尾プロファイルが調整されるため、追尾精度がより向上します。

スマート RETURN-TO-HOME

機体の前方と下向きにそれぞれ設置されたビジョン・センサー・システムにより、Inspire 2は、飛行中にリアルタイムで飛行ルートのマップを作成します。 映像伝送システムの信号がロストして、スマートReturn-to-Homeが作動すると、元の飛行ルートに沿って帰還します。また、信号が復帰すると、直線の動きに変更します。 ホームに帰還する際は、主要なカメラを使って障害物を最大200m先まで検知し、安全な飛行ルートを計画し、そのルートで帰還します。信号を失った場合でも、より迅速に再接続します。



伝送システムとコントロールシステムの最適化

最新のLightBridgeテクノロジーを採用。

マスター送信機とスレーブ送信機

新しい無線HD映像伝送技術が動画情報をマスター送信機から スレーブ送信機に送信されます。**

*日本仕様(障害物、干渉がない場合)
**5.6GHzはいくつかの国では現地の法令により、ご利用いただけません。

パワフルな飛行性能

フライトパフォーマンスをさらにパワーアップさせるため、推進システムを最適化しました。 Inspire 2は最大速度94km/h、最大下降速度9m/s、最大上昇速度6m/sで飛行します。0km/hから80km/hまでわずか5秒で加速し、最大傾斜角度は40°で飛行します。

送信機のコントローラースティックは、より高感度に調整されており、繊細な操作を簡単に行えます。 パワーアップした飛行性能で、Inspire 2は極限の条件下での飛行も可能です。 自己発熱型フライトバッテリーにより、海抜2,500~5,000m上空や気温-20℃での飛行も可能です。

信頼性の強化

IMU、気圧計といった主要なモジュールを冗長化し、信頼性を大幅に向上させました。インテリジェント・フライト・コントロール・システムが冗長化されたシステムを監視し、正確な飛行データを提供します。

新しい障害物検知システムにより、Inspire 2は障害物を検知して回避し、衝突のリスクを最小化します。

デュアルバッテリーなので、どちらかのバッテリーに不具合が生じた場合でも、残りのバッテリーがフライトを維持し、安全に着陸します。また、Inspire 2の推進システムはシリアルポート信号が冗長性PWM信号で駆動されているため、PWM信号をロストしてもシリアルポートから伝送が維持されます。 この推進システムには何千時間にもおよぶ信頼性試験を実施し、主要なセンサーとデュアルバッテリー設計とを組み合わせることで、飛行の信頼性を総合的に強化しました。



プロフェッショナル向けのアクセサリーで、パフォーマンスをさらに改良

パワフルなDJIアクセサリーシリーズは作業効率を改良し、映像制作者によりクリエイティブな機会を提供します。

CINESSDステーション

CINESSDステーションは、スピーディで効率的なファイル転送のため、CINESSDをパソコンと接続するために使用します。

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CrystalSky

DJIが設計した5.5インチの1000cd/m² ディスプレイ、7.85インチ、2000cd/m² ディスプレイ、7.85インチの2000cd/m² ディスプレイは、高輝度で鮮明な屋外の撮影に最適なディスプレイ画面です。 ディスプレイには滑らかな動画を生成するパワフルな動画デコーダーを内蔵し、画像拡張機能を統合して明るい環境下でのパフォーマンスを向上させました。ディスプレイは-20~40℃で動作し、交換可能な外付けバッテリーを使用します。

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DJI バッテリーステーション

800Wのバッテリーステーションは、最大8個のInspire 2バッテリーを充電できます。インテリジェント・フライト・バッテリー 4個と、標準バッテリー充電器を収納することのできるスペースがあります。DJIバッテリーステーションは、USB充電ポートを2個搭載しています。

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RAW & Apple ProResのInspire 2のアクティベーションキー

RAW & Apple ProResのInspire 2のアクティベーションキーは、CineCore 2.0でAdobe CinemaDNGとApple ProResも含むさまざまなプロフェッショナルレベルのフォーマットでの録画を可能にします。フォーマットは別途購入できます。 Zenmuse X7とZenmuse X5Sカメラで、個々のポストプロダクション要件を満たすファイルタイプを生成できます。

*動画の解像度は、DJI CINESSD容量に影響を受けます。詳細についてはユーザーマニュアルをご確認ください。

DJI Focus

DJI Focusは、Zenmuse X7/X5S/X4Sにリモート・フォーカス・コントロール機能を追加します。

機体
機体の型式T650
重量3,440g (2個のバッテリーを含む、ジンバルとカメラは含まず)
最大離陸重量4,000 g
GPSホバリング精度垂直:+/-0.5mまたは +/-0.1 m (下方向のビジョンシステム有効時)
水平:+/-1.5mまたは+/-0.3 m (下方向のビジョンシステム有効時)
最大回転速度ピッチ: 300°/s
ヨー: 150°/s
最大傾斜角度Pモード:35°(前方ビジョンシステム有効時:25°)
Aモード:35°
Sモード:40°
最大上昇速度Pモード/Aモード:5m/s、Sモード:6m/s
最大下降速度垂直:4 m/s、チルト:4~9m/s、デフォルトのチルト7m/s。
アプリで設定可能。
運用限界高度 (海抜)2,500m(標準プロペラ使用時) 5,000m(高地用プロペラ使用時)
最大風圧抵抗10 m/s
最大飛行時間約27分 (Zenmuse X4Sを取り付けているとき)
モーターの型式DJI 3512
プロペラの型式DJI 1550T
室内ホバリング初期設定で有効
動作環境温度-20~40℃
対角寸法(プロペラを含まず)605mm (ランディングモードの状態)
最大速度94km/h
送信機
型式GL6D10A
動作周波数2.400-2.483 GHz
最大伝送距離(障害物、干渉がない場合)4km (日本仕様)
出力ポートUSB, HDMI
電源内蔵バッテリー
充電方式DJI 充電器
2パイロット機能マスター・スレーブ接続
モバイルデバイス・ホルダータブレットまたはスマートフォン
モバイルデバイスの最大幅170mm
出力電力9 W (モバイルデバイスに電源供給していない場合)
動作環境温度-20 〜 40° C
保管環境温度3 か月以内:-20~45°C
3 か月超:22~ 28° C
充電温度0 〜 40° C
バッテリー6,000mAh 2S LiPo
USB給電iOS: 1A @ 5.2V (最大); Android: 1.5A @ 5.2V (最大)
バッテリー (標準)
名称インテリジェント・フライト・バッテリー
型式TB50
容量4280mAh
電圧22.8V
バッテリータイプLiPo 6S
電力量97.58Wh
正味重量515g
充電温度5~40℃
動作環境温度-20~40℃
最大充電電力180 W
保管環境温度3 か月以下:-20~45°C
3 か月超:22~28° C
下方ビジョンシステム
対応速度高度2mで10m/sの速度で飛行するとき
対応高度10 m未満
ビジョンシステム動作範囲10 m未満
ビジョンシステム動作環境地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15 ルクス超)
超音波センサー動作範囲0.1~5m
超音波センサー動作環境非吸収性の固い地表 (厚い屋内用カーペットは性能が低下します)
上方赤外線センサー
障害物検知範囲0~5m
障害物検知角度+/-5°
動作環境表面が平坦ではなく、高反射率で大きな物
ジンバル
対応ジンバルカメラZENMUSE X4S(別売品) ZENMUSE X5S(別売品) ZENMUSE X7(別売品)
ジンバル精度+/-0.01°
操作可能範囲ピッチ:-130~+40°、ロール: ±20°、パン: ±320°
最大制御速度ピッチ:180°/s、ロール: 180°/s、パン:270°/s
機体への取り付け着脱可能
機械的な可動範囲ピッチ: -140° to+50°、ロール: -50° to+90°、パン: ±330°
充電器
型式IN2C180
電圧26.1V
定格出力180W
充電ハブ
型式IN2CH
入力電圧26.1V
入力電流6.9A
前方ビジョンシステム
障害物検知範囲0.7~30m
障害物検知角度水平方向:60°、垂直方向:54°
動作環境地表の模様が明瞭で、適切な明るさのある状態 (15 ルクス超)

Inspire 2
Inspire 2
Inspire 2/Matrice 200 - 送信機
Inspire 2/Matrice 200 - 送信機
Zenmuse X5S (レンズ付)
Zenmuse X5S (レンズ付)
CrystalSky 7.85 High Brightness
CrystalSky 7.85 High Brightness
Inspire 2 - TB50 インテリジェントフライトバッテリー
Inspire 2 - TB50 インテリジェントフライトバッテリー × 4
Inspire 2 - プロペラガード
Inspire 2 - プロペラガード
送信機ストラップ
送信機ストラップ × 2
デジタル風速計
デジタル風速計
Hoodman - ヘリポート150
Hoodman - ヘリポート150
GPC - Inspire 2 ランディングケース V2.0
GPC - Inspire 2 ランディングケース V2.0


機体


Q1.Inspire 2 の最大飛行速度はどのくらいですか?

A. 最大上昇速度はS(Sport)モードで 6m/s です。
最大下降速度 垂直: 4m/s、 チルト: 4 ~ 9m/s
初期設定のチルトは 4m/s で、アプリで設定可能です。
最大速度は 94km/h です 。(S(Sport)で前方飛行時)

Q2.Inspire 2 の最大飛行時間はどのくらいですか?

A. Zenmuse X5S を使用した場合、 25 分です。Zenmuse X4S を使用した場合、27 分です。

Q3.Inspire 2 が対応しているカメラとジンバルは何ですか?

A. 現在、Inspire 2 は Zenmuse X4S, Zenmuse X5S and Zenmuse X7 に対応しています。

Q4.Inspire 2 にはカメラとジンバルが付属していますか?

A. 付属していません。別途ジンバルとカメラをご購入ください。

Q5.Inspire 2 は障害物回避システムを搭載していますか?

A. 搭載しています。前方ビジョンシステムは、最大 30 メートル先の障害物を認識できます。一方、上方の赤外線センサーは、5m 範囲内の障害物を認識できます。

Q6.Inspire 1 の送信機を Inspire 2 で使用できますか?

A. できません。 Inspire 2 の機体には Inspire 2 の送信機を使用する必要があります。

Q7.Inspire 2 は従来の Zenmuse カメラとジンバルに対応していますか?

A. 現在、 Zenmuse X4S と Zenmuse X5S にのみ対応しています。

Q8.Inspire 2 に microSD カードは付属していますか?

A. 付属しています。同梱されているのは 16GB の microSD カードです。Inspire 2 は最大 128GB の SD カードに対応しています。

Q9.どの micro SD カードに対応していますか?

A. 現時点で対応している micro SD カードは以下のとおりです。
Sandisk Extreme 32GB UHS-3 V30 microSDHC 
Sandisk Extreme 64GB UHS-3 V30 microSDXC 
Panasonic 32GB UHS-3 microSDHC 
Panasonic 64GB UHS-3 microSDXC 
Samsung PRO 32GB UHS-1 microSDHC 
Samsung PRO 64GB UHS-3 microSDXC 
Samsung PRO 128GB UHS-3 microSDXC 
※Patriot EP PRO 64GB MicroSDXC UHS-3のご使用は推奨しません。

Q10.Inspire 2 のサイズはどのくらいですか?

A. 全長:42.7cm x 高さ:31.7cm x 幅:42.5cm (着陸モード時、プロペラを含まず)

Q11.Inspire 2 で使用されているモーターとプロペラの型式を教えてください。

A. Inspire 2 は 3512 モーターと 1550T プロペラを使用しています。

Q12.Inspire 2 には高地用プロペラは付属していますか?

A. 付属していません。別途高地用プロペラをご購入ください。

Q13.Inspire 2 の推進システムはInspire 1 のシステムと比べて改善されていますか?

A. 改善されています。Inspire 2 は 3512 モーターと 1550T プロペラを使用しています。各ローターの最大推進力は 2kg に達します。
何千時間にもおよぶ信頼性試験を行っており、最大限の安全性と信頼性を確保しています。

Q14.Inspire 2 のインテリジェント・フライト・バッテリーを航空機内に持ち込めますか?

A. Inspire 2 のインテリジェント・フライト・バッテリーの容量は 97.5Wh です。
ほとんどの航空会社では、100 Wh 未満のバッテリーを手荷物として機内持ち込みを許可しています。
ただし、持ち込み制限は航空会社や地域により異なる場合がありますので、航空会社または目的地の規制当局にお問い合わせください。


送信機

Q1.Inspire 2 の送信機と動画伝送システムの主な特長は何ですか?

A. 新しい Lightbridge HD 動画伝送システムの最大伝送距離は 4km* です。
FPVカメラとメインカメラからのビデオストリーミング (1080p または 720p) を、ピクチャー・イン・ビュー機能で同時に確認できます。
*障害物、電波干渉がない場合。

Q2.送信機の充電にどのくらい時間がかかりますか? 完全に充電した場合、どのくらい使用できますか?

A. 送信機には 6,000mAh LiPo 2S バッテリーが搭載されています。Inspire 2 の送信機を完全に充電するには約 3 時間かかります。
完全に充電した後、約4時間使用することができます。

Q3.送信機のモバイルデバイス・ホルダーに収まる最大サイズのタブレットは何ですか?

A. ホルダーは iPad Air またはその他の同サイズのタブレットに対応しています。縦 170mm 以下のタブレットをご使用ください。

Q4.送信機はどのような操作モードに対応していますか?

A. モバイルデバイスでDJI GO 4 アプリを開き、送信機アイコンをクリックして設定に移行します。
スティックモードでMODE1、MODE2、MODE3、カスタムなどを選択できます。

Q5.Inspire 2 の送信機にはモニターが搭載されていますか?

A. 搭載されていません。送信機には、スマートフォンとタブレット用のモバイルデバイス・ホルダーが備え付けられています。
DJI CrystalSky モニターをご購入いただくこともできます。

Q6.Inspire 2 が 4km の動画伝送距離を実現するための具体的な条件はありますか?

A. 障害物や干渉がない環境が必要条件です。

Q7.送信機にはトレーニングポートがありますか?

A. Inspire 2 の送信機にはトレーニングポートはありません。

Q8.Inspire 2 の動画伝送システムの遅延はどのくらいですか?

A. 220m/s 未満です。


バッテリー

Q1.バッテリーを完全に充電するにはどれくらいかかりますか? Inspire 2には、標準のバッテリー充電器が同梱されていますか?

A. Inspire 2には、180Wのバッテリー充電器と充電ハブが同梱されています。
標準のバッテリー充電器を充電ハブに接続した場合、2つのバッテリーを充電するには90分かかります。
また、4つのバッテリーを充電するには 180分かかります。

Q2.充電量の異なるバッテリーを同時に使うことはできますか?

A. Inspire 2は、充電量の差が13% 以内であれば離陸できます。
離陸できない場合は、DJI GO アプリは「2つのバッテリーの充電量の差が大きすぎます」というメッセージを表示します。

Q3.どちらか一方のバッテリーでエラーが発生したらどうなりますか?

A. Inspire 2は、バッテリーの状況を常にモニターしています。バッテリーの不良が検知されると、DJI GO 4 アプリでお知らせします。
このような状況になったときは、速やかに機体を着陸させてください。

Q4.どうして2つのバッテリーをペアにする必要があるのですか?

A. ペアにしたバッテリーを一緒に充電したり、放電したりすることで、フライト時間を最大化できます。
また、バッテリー寿命を最大限に延ばせます。

Q5.どのようにしたら2つのバッテリーをペアにできますか?

A. DJI GO アプリのバッテリーの画面でバッテリーをペアにできます。

Q6.どのようにしてバッテリーが正しく取り付けられたかをどのようにして確認できますか?

A. バッテリーを取り付けたときに、カチッという音がすれば、きちんと取り付けられています。
また、バッテリーがきちんと取り付けられると、バッテリー取り外しボタンは、軽く押してもボタンが沈まなくなり、バッテリーはしっかり固定されます。
DJI GO 4 アプリは、バッテリーが正しく取り付けられていないとエラーメッセージを表示します。正しく取り付けられると、各バッテリーの状態を表示します。

Q7.長期間使用する予定がないバッテリーはどのように保管したらよいですか? バッテリーの保管可能な期間はどのくらいですか?

A. インテリジェント・フライト・バッテリーを保管するときは、50%の充電量で保管することをお勧めします。
長期間保管する場合は、3ヶ月ごとに完全放電することをお勧めします。


カメラ

Q1.Zenmuse X5S を購入後に Adobe CinemaDNG および Apple ProRes を使用できますか?

A. できません。これらの動画フォーマットを使用するためには、DJI License Keyを購入していただく必要があります。

Q2.Zenmuse X4S は CinemaDNG と Apple ProRes 動画フォーマットに対応していますか?

A. 対応していません。

Q3.Inspire 2 の FPV カメラの解像度はどのくらいですか?

A. 640 x 480 画素です。

Q4.FPV カメラのピッチはコントロールできますか?

A. できます。C2ボタンを長押ししながら、左のダイアルを回して、ピッチをコントロールしてください。ロール軸はコントロールできません。


その他

Q1.Inspire 2 には SSD (ソリッド・ステート・ドライブ) が同梱されていますか?

A. 同梱されていません。DJI CINESSD と Inspire 2 CINESSD ステーションを別途ご購入ください。

Q2.DJI CINESSD はどの容量のものが用意されていますか?

A. 120GB、240GB、480GB の容量をご用意しました。

Q3.Inspire 2 には、冗長化されたモジュールが使われていますか?

A. 使われています。Inspire 2は、IMUや気圧計などの主要モジュールには、冗長化設計を採用しています。 Inspire 2 のフライトコントローラーは、リアルタイムで冗長化されたモジュールのデータをモニターし、フライトデータの正確性を確保しています。

Q4.Inspire 2 には Return-to-Home の機能がありますか?

A. あります。Return-to-Home(RTH) が動作している間、Inspire 2 は、周囲の状況について情報収集し、ホームポイントに戻る一番よい飛行経路を自動で計画できます。
機体は200m 離れた障害物を認識でき、通信が途絶えて、RTH が動作中の場合でも送信機との通信をこれまでよりも早く回復します。
これにより、RTH を安全に実施できます。

Q5.ActiveTrack (アクティブトラック) を開始するのに必要な最低高度はどのくらいですか?

A. ActiveTrack (アクティブトラック) を使うには、地面から最低 2m 以上の高度を維持して、機体を P (Positioning) モードに設定してください。

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